僕は発展途上技術者

アイ・ロボット



8/10


大学の卒論の研究テーマが「昆虫規範型ロボットの研究」だったためもあり、ロボットには特別な思い入れがある。さらにアイザックアシモフのロボットものは高校生のときに良く読んでいたので、冒頭に流れる「ロボット三原則」のナレーションだけでわくわくしてしまった。


おかしな言い方かもしれないが、ブリキのロボットのような旧型の雰囲気をぷんぷんかもしだしているロボット達の姿と、カンフーアクションさながらの宙返りなどの俊敏な動きとのミスマッチが斬新だった。


クライマックスで見せるロボット・サニーの人間らしいジェスチャーは最初から「来るぞ来るぞ」と思わせておいて期待通りに来てくれ、ほのぼのとさせる。僕はこういう、物語に張られている伏線って結構好きだ。


最近観た映画では一番気に入った。



世界の中心で愛を叫ぶ



世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション



世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション



  • 出版社/メーカー: 東宝

  • 発売日: 2004/12/23

  • メディア: DVD




7/10


残酷な話である。テープという形で死んでしまった愛する人の声がそのまま生き生きと残っていたら、その人を忘れろというのはどだい無理。その記憶を断ち切るには、大切な大切なそのテープを捨てるしかないと思うのだが、それもまた残酷な話である。


ネットでちょっと調べてみたら、ドラマの方が面白いという声が多い。確かに2時間の映画だけでは細部まで描ききれていないため、登場人物に対する思い入れがそれほど湧かない。映画やドラマを見ても絶対に涙するわけにはいかないと心に決めてはいるが、心では結構泣くことがある僕だけれど、「絶対に泣ける」と言われたこの映画では泣くことはなかった。


さて、ドラマの方は(心で)「泣ける」かどうか確かめてみたいところだ。



コメント力



コメント力



コメント力






「コメント力」を読んで学んだ「コメント力」を使って「コメント力」に関してコメントしてみる



「はてなダイアリー」を書き続けることは、この本が教える「コメント力」を身につける良い練習になる。短く的確に、そして一味違ったコメントがいつも書けるように心がけたい。



メール道



メール道



メール道





定型文やIMEの単語登録機能を使ってメールをすばやく書くテクニックは使えそう。こうしたテクニックを使って作りだした時間は、心をこめてメールを書くことに使うという考え方がすばらしい。それが作者の言う「メール道」なんだと思う。


この考え方を少し広げてみる。


コンピューターのおかげであらゆる作業が高速にできるようになった。例えば、同じ仕事をこなすのに、メールやインターネット、あるいは作業を自動化するようなプログラム/スクリプトを自分で作れば、10年前に比べたら格段に効率的に


できるはずだ。でもこうして余った時間はまた同じような仕事をこなすために費やしがちだ。


もっと全く違うこと、10年前だったら絶対にできなかったようなことに使うべきなんじゃないかと考えさせられる。例えば、趣味、副業、ボランティア、子育て、などなど。



ウィンドトーカーズ



3/10


ハリウッドが描く定型的なうそっぽい日本人に辟易。誰かアメリカに留学している日本人の学生を一人でもいいからバイトにでも雇い、日本語の台詞のチェックなどの監修をさせればいいのにと思う。僕が観たことあるジョンウー作品の中で最もいただけない。



スパイダーマン2



6/10


1よりは面白いと思う。子供の頃、スパイダーマンのコミックに夢中だった僕などは、コミックから抜け出し実写となって動くスパイダーマンを見るだけで懐かしくて特別な思いを感じるが、そうでない人にはアメコミ独特の薄っぺらいストーリーには抵抗があるだろう。



カール・セーガン 科学と悪霊を語る



転職するときに友人にもらった本で、いまごろ読んだのだが、「素晴らしい」の一言に尽きる。子供を持つ親はこの本をぜひ読んで、物事を科学的・懐疑的に観る眼を子供に伝えてほしい。



レジェンド・オブ メキシコ



■3/10


シリーズ2作目のデスペラードの方が良かった。



ブラザーフッド



■6/10


悲しい物語だが、どうしても「プライベートライアン」に似ていると思えてします。「プライベートライアン」を見ていなければ文句なく良いと思えただろう。



クリムゾンリバー



クリムゾン・リバー デラックス版



クリムゾン・リバー デラックス版





■5/10


いまいち謎解きに納得がいかない。最初の方の不気味な雰囲気は良かったのだが。



プロフィール

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